酵素とは?誰にでもわかる酵素図解ガイド | 酵素de身体キレイ

酵素とは?

 

酵素とは重要な栄養素の一つです

 

「酵素」という言葉、テレビなどで1度は耳にしたことがある方が多いと思います。

 

 

一般的にビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質など体に必要とされている栄養素は多いですが、酵素はそれらと同じくらい欠かすことのできない重要な栄養素の一つです。

 

 

酵素は体に栄養を取り入れて健康的な体を作ったり、免疫力を上げてくれたりと私たちが生きていく上で非常に重要な役割を担ってくれています。

 

 

勘の良い方はお気付きかもしれませんが、これが一般的に酵素が健康や美容に良い働きをすると言われている理由なんです。

 

 

それでは酵素についてもう少し詳しくご紹介していきましょう。

 

 

酵素は大きく分けて2種類に分けられる

 

食物酵素と潜在酵素


酵素は食べ物から摂取する「食物酵素」と体内から作られる「潜在酵素」に分けられます。

 

 

このうち食物酵素は食事を通して外部から取り入れる酵素で、常に食物を摂取して体に補充していくイメージです。潜在酵素は最初から体に備わっている酵素ですが、これは年齢を重ねるごとに少しずつ減少していってしまいます。

 

 

この潜在酵素は常に体の中で作られていますが、体内で作れる酵素の量があらかじめ決まっている為、どうしても限界があります。

 

 

そこで最初に出てきた「食物酵素」が重要になるんですね。

 

 

酵素は主に野菜や果物などの生の食べ物に多く含まれているので、これらを積極的に摂取することで酵素を取り入れることができれば、年齢とともに減少していく潜在酵素を使わずに済むと言うことです。

 

 

代謝酵素と消化酵素の関係性

 

代謝酵素と消化酵素


酵素には大きく分けて2つの種類があると知っていただいたところで、今度は潜在酵素について詳しく見ていきましょう。

 

 

潜在酵素は代謝酵素と消化酵素に分けられますが、これは文字通り「代謝」と「消化」の機能に直結するので食物酵素を十分に摂らないと免疫力の低下などを引き起こし、体調不良や病気などを引き起こす原因にもなります。

 

 

上の図の左側のように積極的に食物酵素を摂取していれば、体内の酵素を消化に充てなくて済むので残った酵素が代謝の方に割り振られ、結果的に免疫力の向上や健康体へとつながります。

 

 

しかし、上の図の右側のように食物酵素を摂取しない状態が続くと、限りある体内の酵素を消化に充てなくてはいけない為、代謝にまわす酵素が不足して免疫力の低下を招きます。

 

 

酵素が足りなくなるとどうなるのか

 

酵素不足に陥るとどうなるか


酵素は体の機能に大きく関係しているため、体に酵素が不足している状態を長期間作ってしまうと代謝が悪くなることで痩せにくくなってしまったり、免疫力の低下を引き起こし病気になりやすくなる可能性があります。

 

 

酵素が足りなくなることで慢性的な体の疲れ、肩こり・腰痛、胃腸のトラブルや便秘はもちろん肌が荒れたり抜け毛が増えてしまったりと、体の老化を促進させてしまう可能性が出てくるので注意が必要です。

 

 

このことから体に食物酵素を取り入れることがアンチエイジングや病気の予防などに非常に重要な働きをすることがお分かりいただけたと思います。

 

 

大切な酵素を減らしてしまう習慣

 

酵素を減らす習慣


体の健康的な状態を維持するには食物酵素の摂取が大事だとご説明しましたが、食物酵素を摂っていても大事な体内酵素を減らしてしまう習慣があります。

 

 

それが「喫煙」や「過剰な飲酒」です。

 

 

これらの生活習慣は酵素の働きを抑えてしまう「活性酸素」を増やしてしまい、せっかく作り出した体内酵素を減らすことにつながってしまいます。

 

 

こうなってしまうと体内酵素がうまく活用できず、慢性的な酵素不足の状態に陥ってしまうのでどんどん健康に良くない状態になっていきます。

 

 

限りのある酵素を効率的に使いたいなら、これらの習慣はほどほどにしておくことをおすすめします。

 

 

まとめ ~酵素で健康的な体づくりの手助けを~

酵素で健康的な体作り

 

忙しい現代社会で毎日のように果物や生野菜を摂取することは難しいかもしれませんが、免疫力の低下を防ぎ健康な体を維持していくにはやはり食物酵素の摂取が必要と言えます。

 

 

特に女性の方はお肌の状態や体型維持にも関係してくるので、体に良質な食物酵素を取り入れるのを怠らないことが大事です。

 

 

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