【やっぱり…】短期間で簡単に体重を落とす方法は最後にはこうなる

【やっぱり…】短期間で簡単に体重を落とす方法は最後にはこうなる

 

簡単に体重を落とす方法の落とし穴


「一週間で5キロのダイエットに成功」「3日で痩せる方法」などの簡単に体重を落とす方法は、少しでも痩せたいという気持ちがあったら反応してしまいますよね…。

 

 

でもこういった短期間ダイエットってその後どうなるかまで書かれていることが少ないですよね?

 

 

ここではそういった「すぐに痩せる方法」として紹介されている事を実際に行うと、最後にどうなるのかをご紹介していきます。

 

 

すぐに痩せる方法その1 ~ 有酸素運動と無酸素運動 ~

有酸素運動と無酸素運動をする


1つ目は有酸素運動と無酸素運動です。
一般的なダイエットのイメージではジョギングやスイミングなどの有酸素運動が定番ですが、筋トレやヨガなどの無酸素運動も織り交ぜることでよりダイエット効果があると言われています。

 

 

ただ気を付けたいのが、普段から運動をしないような方が短期間で痩せるため急に運動を始めたらどうなるでしょうか?

 

 

勘の良いかたは気が付いたかもしれませんが、ジョギングなど激しい運動の場合は足を痛める結果になるかもしれません。(※実際に私はランニングで調子に乗って足を痛めました…)

 

 

普段から運動している方であれば別ですが、普段まったく運動しない方が短期間で集中的に運動を始めればケガという形で反動が起こります。

 

 

こういったことから短期間ダイエットと運動の相性に関しては、正直なところあまり良いとは言えません。

 

 

すぐに痩せる方法その2 ~ 食事制限 ~

炭水化物やカロリーを抑えた極端な食事制限


2つ目は食事制限です。
これには炭水化物を一切取らない炭水化物抜きダイエットや、カロリーの高い食品を食べるのを控え、低カロリーな食事に変更するものまで様々な種類がありますね。

 

 

食事制限は若い女性のダイエットとしては体力と時間を消費する運動系よりもポピュラーなダイエット方法ですが、気を付けなくてはいけないのが炭水化物にしろ、カロリーにしろ本来は人間に必要な栄養素だという事です。

 

 

これに気が付かず痩せる為と盲目的に炭水化物を抜いたり、栄養価の低い食事ばかりを摂っている方いませんか?急に体へ栄養がいかなくなれば、当然のごとく体調を崩して突然倒れてしまったりする危険性も考えておかなくてはいけません。

 

 

このように短い期間で集中的に痩せるような食事制限をした場合には、体に栄養面での負担がかかるため体重とともに最も大事な健康を損なう可能性があります。

 

 

すぐに痩せる方法その3 ~ 断食・ファスティング ~

断食(ファスティング)


最近話題のファスティング(断食)はどうでしょうか?
食事制限の延長のようにも思えますが、通常の断食はその名の通り一切の食事を摂りません。

 

 

この「まったく何も食べない」というのは健康面を考えると不安ですが、一時的に体重を減らすという意味で言えば確かに正解かもしれません。

 

 

ですが、実際に数日で痩せることができたとしても、食べなかった反動で過食に陥る可能性もありますよね?

 

 

もともと一切食べない純粋な断食というものは断食後に体をもとの状態に戻す「復食期間」を作り、おかゆなどの消化の良い食事(回復食)を摂るなどして胃や内臓の負担を軽くするなど体への細かい配慮が必要になります。

 

 

一時的な体重の減少で終わらせない為には、きちんとしたファスティングの知識が必須です。

 

重要なのは長期的に理想の体重をキープし続けること


いかがでしたでしょうか?
これらのダイエット法を使って短期間で痩せようとすると、それなりのリスクがあり一時的な減量に終わってしまう可能性があることがお分かりいただけたと思います。

 

 

ダイエットで大事なのは、健康を損なわず長期的に理想の体重をキープすることです。

 

 

そのためには「ダイエットだから…」と自分に過度な負担をかけずに、まずは「継続」できる簡単な方法を探すことから始めてみましょう。

 

 

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